乳酸菌やビフィズス菌は、お腹の調子を整えてくれたりなど、健康にいい働きをしてくれるんです。腸の中で善玉菌として働いてくれて、腸内環境を整えてくれます。

乳酸菌は腸の中で糖を分解して、乳酸やビタミンB群などを作り出す働きを持っています。ビフィズス菌も腸内で善玉菌として働くんですが、乳酸菌よりももっとスゴイ効果があるんです。

糖を分解するのは同じなんですが、乳酸や酢酸などの酸や、葉酸、ビタミンB2やB6、Kまで作り出してくれるんです。乳酸菌が作り出せないビタミン類まで作り出してくれますから、健康維持に役立つんですね。

そんなビフィズス菌は年齢と共にどんどん減ってしまいます。生まれたての赤ちゃんは99%くらいビフィズス菌を持っているんですが、20代になると10%くらいまで減ってしまうんです。

さらに、60代になるとわずか1%くらいしか腸内には住んでいません。だから、しっかりと乳酸菌サプリなどビフィズス菌を補ってあげないといけません。

ヨーグルトなどの発酵食品からもビフィズス菌は取れるんですが、普通の乳酸菌よりも生命力が弱いんです。

ちょっとしたことで死滅してしまいますから、しっかり生きたまま腸まで届くように配慮されているものじゃないとダメなんですね。

乳酸菌サプリメントだと、複数の乳酸菌と一緒にビフィズス菌も取れます。しっかりとカプセルなどに包まれていて、胃酸に負けずに腸まで届いてくれます。成分が壊れずに機能をしっかりと働かせることができますから、腸内環境改善に役立ってくれます。

ビフィズス菌は多機能ですが、主に整腸作用や便秘解消に役立ってくれます。女性は年齢を重ねた方はお通じの悩みを抱えた方が多いですから、しっかりビフィズス菌を取っていきましょう。

悪玉菌が勢力を拡大しないように抑えてくれて、腸内環境を改善してくれます。人によって腸内にいる善玉菌の種類は違いますが、ほとんどの人はビフィズス菌を持っています。

しっかり外から補ってあげれば、腸内の善玉菌を増やすのに役立ってくれます。